ぽっぷらぽち

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痛いのはつらい!

<9月4日>
手術は3時間かかったけど、順調に終わって、体の右側の横に穴があるだろうと思われるものが2つ、そして、ドレーン管が1本入っている!
主治医の先生、麻酔の先生、手術室の看護師さんが見舞いに来てくれて、もう大丈夫ですよとおっしゃってくれたのは嬉しかったけど、なにせ全身麻酔から目が覚めたところでぼーっとしていたと、尿管ステントが入っていたのがすごく微妙だった。
硬膜外麻酔が付いている状態だから、1時間あたり決まった量の麻酔が出ているけど、我慢できないような痛みのときには自分でスイッチが押せるようになっていて、とりあえず、ドレーン管が抜けるまで麻酔が持ってくれたらなあ。。。
 
9月5日
痛み止めの硬膜外麻酔が大活躍。けど、たくさん使うとこのままでは管を抜くまでなくなってしまうのではないかということで、節約しながら慎重に使ってみた。管を抜くときには麻酔が余るくらい我慢しようと思った。
今日は術後2日目にはステントを外して、自分でトイレに行ったりできるようになった。
術後から時間が立ってくると動くことも多くなってきたからか、痛みが増してくる。
そこに追い打ちかのように吸入器が1日4回を課せられる!(笑)
幸い看護師さんがみなさん親切で、頑張ろうと思う。。。
というのは自分の仕事の関係でも医療関係者と接する機会が多いから、看護師さんとかはみなさん、重労働で大変だということをわかっているつもりだから、できるだけ手をかけないように頑張らないと。。。
吸入器

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9月6日
今日はいよいよドレーンの管を抜いてもらえる予定の日。
しか~し、術後からどうも熱が下がらなく、術中に感染症を感染している可能性を否定できない以上、慎重にいかないといけないらしく、肺から出てきた血液を培養検査するしかないということで、抜くのを1日延長することになった。
そしたら、痛み止めは???と一瞬パニックった(笑)
とりあえず、この2日間はあまり使っていなかったことと、主治医の先生の話では硬膜外麻酔そのものは劇薬のため、管理が厳しく、使い切っても全然問題がないということ、そして何より痛みがどんどん増してきたから、どちらかと言えば、今日はかなりスイッチを押した。
また、昨日の晩にロキソニンを飲んだ後は意外と楽に寝られたから、大丈夫やろうと思った。
この日の晩、それを飲んだら、本当になんとかなった。もちろん、何回も麻酔のスイッチをフラッシュしたけど(笑)
ドレーンの管を抜くのがとても嫌だったからか、この数日は寝すぎたからか、人生でも数回しかないベッドで横になっても数時間も寝られなかった。結局、寝るまで5時間ほどもかかったなあ。。。なんでやろうなあ。不思議。
 
さあ、いよいよ、明日には血液検査の培養結果が陰性であって、ドレーンの管を抜いてくれるように、祈るのみ。
 
今回の入院で感じたのは日本の病院では、患者ができることは自分でするようなシステムになっている。それはとてもいいことだと思う。タイでは看護師さんが何もかも全部やってくれる。ここは食事のお箸やスプーンも自分で持参し、自分で洗ったりしているのは本当にびっくりした。
 
入院生活、、、まだまだ続く。。。
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